>> YOUMAGA.COMに戻る

アメリカの日本語TV放送

2008/5/1 木曜日

tsubuyaki.jpg

今までケーブルテレビのAZNチャンネルで見られたフジテレビ系のドラマやニュースが、4月から視聴できなくなって残念だ。これで楽しみは、テレビジャパンのみとなった。NHK系の番組が豊富で、お気に入りは大河ドラマ「篤姫」と歌番組「SONGS」。大河の幕末ものはこれまであまり見ていなかったが、「篤姫」は笑いあり涙ありで毎回おもしろい。「SONGS」は流行に関係なくアーティストを特集する番組で、懐かしい名曲がたくさん登場するほか、アーティストの私生活や考え方に触れられるところも興味深い。レコーダーがないので、どうしても、たまに見逃してしまうんだけどね。(N)

ヘアゴムじゃなくてシュシュ

2008/4/24 木曜日

DSCF5780.JPG
仕事の資料用に、日本の女性誌を久しぶりに買ってみました。
諸事情があり、自分の実年齢より、対象がかなり若めの『mina』。

実はこの雑誌、付録付きだったのですが、その内容はシュシュ。
最初見た時「へっ、シュシュって何ですか?」と思ったのですが
その正体は、布で覆われたヘア・ゴムでした。
最近は“シュシュ”と呼ぶのがオシャレなの?
そんなにややこしい呼び方をしなくていいじゃない
……と思うのは私だけでしょうか?

でも、このシュシュ、おかげさまでヘア・ゴムよりも目立つので
家の中で見つかりやすくて、なかなか良い感じです。
おねえさん的には、ちょっとだけ星柄が恥ずかしいですけど……。(P)

初エコ

2008/4/17 木曜日

tsubuyaki1.jpg

買い物バッグを買いました。 お店ごとのを買うと、何となくその店でしか使えないかなーと思ったので(よけいな事を気にする性格なのですよ)、ベルビューのContainer Storeで「One Less(使用されるプラスチックの袋が1枚少なくなったという意味と推測)」と書かれたバッグを購入。さっそくいつも持ち歩くバッグに突っ込んで持ち歩いています。平日ちょっとスーパーに行くぐらいの買い物ならこれで十分な大きさなのです。愛犬のうんこ拾い用に何枚かは必要なんですけどねー。エコって難しい(T)

時間差で桜の見ごろ。

2008/4/11 金曜日

b.jpg
ワシントン大学などの桜がすっかり終わる頃、自宅の桜が咲き始めます。昨年はなぜ
か殆ど咲かず、あっと言う間に葉っぱが出てしまいました。今年はたくさんのつぼみ
が膨らんでいて、見事な桜を見せてくれそう。この週末はかなり気温が上がって 70F
(20度以上?)になるらしいから、一気に「お花見」ができそうです。 (L)

壊れかけの電子辞書。

2008/4/7 月曜日

DSCF5644.JPG

過去5年間をともにしてきた、電子辞書の様子がおかしくなったのは1ヶ月ほど前。
たまに縦線がスクリーンの上をよこぎるようになり、それの線がついては消え、をくりかえし、かなり画面が読みにくくなってきてしまいました・・・・。今だに電子辞書が手放せないアメリカ生活にもかかわらずこの電子辞書に逝かれてはたまらない!(買い換えるお金もないですし)と、いろいろ触ってみたものの、状況は悪化するばかり・・・・。このまま逝かせてくれ、といわんばかり・・・。5年も酷使したからしかたがないのかもしれないけど、最近思うのは電子製品って結構寿命短い?!もし5年前に分厚い辞書を買ってたら、もっともっと使用できたはず(しかも、ずっと電子辞書より安い)。でもまあ、あんなぶ厚い辞書なんて使う気にもそもそもならんのですが(汗)。自宅のPCも5年目でバッテリーは全然もう持たないし、かなりファイルを消したり、軽くしているにもかかわらず、起動はのろいし、もうダメかも・・・・。なーーーーんかもぅ、お金がかかるご時世だわ、とつくづく考えたりしています。

添付は辞書のスクリーン。ここでは見えにくいけど、たて線がいっぱい入ってます・・・(泣)。(J)

ウッディンビルでワイン・テイスティング

2008/3/21 金曜日

IMG_1547.JPG

ウッディンビルのワイナリーを訪れた。ヤキマやワラワラのように、ブドウ畑が広がる……というよりは、普通の街中にワイン・テイスティング・ルームが点在する感じ。しかし、シアトルからクルマで約30分と、半日の小旅行には最適だ。ワイン・テイスティング料は5種で$5程度が相場。街に入れば、道路にワイナリーの表示があるので、有名ワイナリー以外の小さな場所も制覇できる。テイスティングではワインを口に含んで吐き出すものだが、わたしはしっかり全部飲んでいたので、帰るころにはかなりの酔い加減。自分が運転手でなくて良かった!(N)

お気に入りのお菓子

2008/3/12 水曜日

okashi.jpg

昨年末にようやく車の免許を取得し、最近車通勤を始めたのですが、仕事の後に、いろいろなスーパーマーケットに寄るのが、ちょっとした楽しみになっています。

先日はトレーダージョーズに行ってみたのですが、そこで見付けたお気に入りのお菓子が、写真のクッキーです。

私は、日本ではブルボンから出ている「アルフォート」というお菓子が大好きだったのですが、このクッキーは、チョコのビター度といい、クッキーのサクサク感といい(残念ながら全粒粉入りではありませんでしたが)、アルフォートにかなり近い味わいです。お値段は$1.99。「アルフォート」ファン(実は私の周りには意外に多かった)は、ぜひお試しを! ちなみにアメリカ製ではなくフランス製ですが。(P)

A New Earth: Awakening to Your Life’s Purpose

2008/3/3 月曜日

14329744.JPG

ベストセラーで上位をキープしていて気になっていたこの本なんですが、 オプラの番組でも取り上げられていたので、どういう本なのかもよくわからないまま、とりあえず購入してみました。どんな変化が自分に起こるのか楽しみですな(S)

かなり美味しいスープができました。

2008/2/21 木曜日

DSC00005.JPG

安めのshort rib肉を買ってきて、なんとか美味しく食べようと、スープにしてみました。ウェブサイトからのレシピや、義母の料理を思い出しつつ(これは主人に感謝)、挑戦。セロリ、リンゴ、ナツメグ、ハワイアンソルト、ローリエなどをいろいろと入れて3時間ほど煮込んでみました。入れる野菜も堅さによって別々に下ゆでして、くずれないよう細心の注意(?)を払ったら、これがなかなかの出来具合! スープがめちゃくちゃ美味しい! 時間はかかったけど、出来上がりを想像しながら待つ楽しみも、良いものですよね。(L)

サンファン・アイランド

2008/2/14 木曜日

IMG_0542.JPG

先週末、シーズンオフ中のサンファン・アイランドに1泊2日旅行に行ってきました。8時半のアナコーテス出発だったので、朝はまだ暗い6時半にシアトルを出発。到着は10時ちょっとすぎ。フライデーハーバーは・・・・・・さすがシーズンオフ。・・・・誰もいないし、たいていの店はこのオフシーズンはクローズ中。(到着が朝早すぎて閉まってたっていうのもあったけど)夏には身動きできないぐらい混んでるというのがまるで嘘!!!とっても静かで、聞いていた話とはまるで違う世界でした(あたりまえか)。

ホテルはちょっと奮発し、フライデー・ハーバー・ハウスのビュー付きの3階を予約。ノースウェストの相変わらずどんよりとした雲ではあったけど、とても眺めが良い部屋で気に入りました(ちょっと新しいペンキのにおいが漂ってたけど)。チェックインも早めにできたので、とりあえずコーヒーとキッシュを軽くお腹に流し込み、さっそくローカルのバー巡り。ローカルのバーに入って、ローカルっ子とおしゃべりするのは楽しいものです。お店も暇なので(土曜の昼前から飲む人といっちゃ限られてますから)、次から次へといろんなお話をしてくれました。さすが、夏は予約を取らないと入れないぐらいのウォーター・フロントのレストランのラウンジ。お酒も美味しいものを取り揃えてあります。私はかなりご機嫌でした。

ホテルへ戻ってお昼寝をした後、ロッシュ・ハーバーへ。島の北端にあるロッシュ・ハーバーへドライブといっても、なんせ小さい島ですよ、たった15〜20分で到着。どうやら夏にはガーデン・ウェディングで人気なホテルなようで、皆さん、夏の稼ぎ時にむけて工事中。ちゃんとしっかりしたチャペルまでありました。

ぶら〜っとロッシュ・ハーバーをお散歩し、その帰り道。なんと道脇にラクダらしき物体がつったっているのを発見。相方に「ラクダがいるよ」と話しかけるも「この寒いノースウェストにラクダなんているわけないだろう」とラクダ説を否定されてしまいました。その直後に立ち止まったサンファン・アイランド唯一のワイナリーのスタッフに聞くと「そうなのよ〜ラクダなのよ〜」とのこと。私の目は確かだったです!

そのスタッフの人の話によると、ワイナリーの斜め向かいの家主は2年ほど前にそれまで飼ってた愛馬を失い、その代わりにシアトル生まれのラクダを購入。ラクダさん(女の子だそうです)はフェリーに乗ってサンファン・アイランドに引っ越してきたそう。以後、ラクダさんは家主の愛犬達(すべてチワワなど小型犬らしい)と庭でのびのびと幸せに生活しているそうです。このラクダさん、「寒いノースウェストで生きていけるのか?」の質問には「ノースウェスト生まれかもしれないけど、あの子、夏の暑いのがダメなのよ。すぐ日陰に行って、のびちゃって一日動かないの。」だとか。うーん、絶対砂漠では生きていけませんね。たぶんあの背中のコブも一生使わないまま、寒いノースウェストの気候を愛し、生活していくのでしょう。

ワイナリーでテイスティングを楽しんだ我々は道を渡り、ラクダさんを眺めにいきました。このラクダさん、かなり人なつっこく、我々を見つけると、フェンスの近くまで会いに来てくれました(かなりスローモーションで、遠くから歩いてくるのにちょっと時間がかかりましたが)。がっ!!!!近くでみるとかなり巨大!!!しかもかなりよく見るとケムシャラ!(カール毛です)つぶらな瞳で、まつげはバービー人形並みに長く、素晴らしいカール(欲しいもんです)でパッチリおメメでした(羨ましい)。顔面にクシャミをされましたが(ちょっと臭い)、とっても愛らしいラクダさん。楽しい旅の思い出になりました。
(J)